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プレイヤー

プロフィール

クレーマーと呼ばれても。


一度購入したギターシールド
(いわゆる掃除機でいうコンセントみたいなやつ)を交換する為、イシバ○楽器へ行く。



ベースのよし君に言われて初めて気付いたんだけど、シールドの長さに比例して音が悪くなるらしい。


この所自宅での練習しかしてないくせして、


ギターがもすこしまともになるまでライブはやらないと愛犬に誓ったクセして、


長さ10mという、どんな大舞台に立つつもりなんだか分からないシールドを店員さんの勧めるままに購入してしまった。


5mという現実値に交換してもらうのだ。


たしか、10mを勧めた店員が笑顔で、「未開封であれば交換も承りますので!」


と言っていた。



イシバ○楽器に到着、最も暇そうなバイトを目で探し当てる。
5mのシールドを手に、

私「あのぅ、コレをコレに、交換お願いしたいんですけど。」


店員「…はぁ。」


店長と呼ばれてもおかしくない雰囲気の、オッサン店員だが、レシートを目にしてかなりいぶかしげである。


店員「一応ですね、一週間以内でないと交換は致し兼ねるんです。」


イタシカネル?!

ルイタシカね?!

初耳である。


私「シールドの長さを決め兼ねていたのですが、交換可能と聞いたので購入したんです。」

兼ねて返しに成功。
兼ねる前に

かねを返せ。


店員「ですので、一週間以内でないと…
ただ、これより高額なものであれば交換可能です。」



…なんとも新しすぎる規定だ。


勝手に新ルールを加えしは掟破りであろう。


店長、、今考えたでしょ。


もちろん、10mのシールドより5mのシールドの方が安いのでNGである。


ただでさえ長いのを短いのに交換したいのに、20mのシールドを買えとでも言うのか。


私「…じゃあ、全然関係ない商品でもいいですか?!」


結局、エレキの教則DVDを2つも購入、10mシールドと引き換えに買い…更に5mのシールドを購入するという泥試合となった。

この出来事が無駄にならぬよぅ、帰宅次第教則DVDを試そう。


どちらから見るかは、まだ決め兼ねてはいるが。


教則DVDを買っても上手くならないと誰かが言ってたな。


2010-10-22 07:55:03投稿者 : ANI
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